株を始めようかと思案中の人たち

株と単位と科目について

株を売るためには、投資信託などを扱っている郵便局、または銀行などに行き、そこで株の購入などを行うことが出来ますが、そこにいる社員の全員が、株について扱うことは決してできず、特に非常勤として働いている人の場合には、株を売るために必要とされている資格である、投資信託の販売資格とされる、証券外務員の資格を持っていないことがほとんどです。

このような証券外務員の資格を取得するためには、講義などを受け、また必要な単位と科目を受講し、さらに難しいとされる証券外務員の試験を突破しなければなりません。

この証券外務員の試験を受けず、また合格をしていないのに、上記のように勝手に株の販売や株についての説明、または投資信託についての説明などを行った場合には、大きな罰則を受けることになっており、同時にその銀行や郵便局に多大な迷惑がかかることもあります。

また、証券外務員の試験を合格出来た後も、きちんと証券外務員としての登録を行っていない限り、上記のように株を販売することや、説明などを行うこと、また同時に投資信託のメリットとデメリット、このようなことを、金融機関を訪れてくれたお客様に説明することは、一切禁止されています。

これはなぜか?というと、証券外務員の資格を取るためには、上記のように単位や科目をしっかりと勉強し、株や投資信託のメリット、デメリットについてしっかりと勉強し、試験に合格できたために、販売などを行うことが出来るのであり、これらを行っていない人が販売などを行う場合に、または行った際に、お客様に不利益が大きく起きた場合には、責任問題となるからです。

そのため、しっかりと証券外務員の資格を持っている、登録されている人しか販売などは出来ません。